キーチェーンカー

SAAB and VOLOVO

全てが1945 年に始まった

最初の自動車の原型を開発するために、サーブの15人の航空機技術者が選定されました。技術者たちは、従来の自動車産業の慣習や伝統に囚われることなく、独自の経験とノウハウに基づいて作業をしました。その結果出来たのが、他に類を見ない車でした。その原型は、前輪駆動、横型エンジン、非常に強固で安全性の高い骨組み、空気力学的な翼形を特徴としていました。1947年6月、その車にはサーブ92.001と名前が付けられました。

プレイサムの新製品であるこのPSサーブ・キーチェーンカーは、クラシックカー・デザインの第一号車に敬意を表しています。へドライトとテールランプを備えたこの高級キーチェーンは、スウェーデンの伝説的な人物である、サーブのデザイナー、シックステン・サソン氏に敬意を表して作成されました。

デザイナー:ビヨルン& ヨアキム・アルスコグ

耐久性、安全性、信頼性を兼ね備えたPV 544が、The People's Choice賞受賞。

ボルボPV 544の車のデザインは、スカンジナビアデザインの味わいを強く残し、優雅さ、機能性、流線型が有力な要素となっています。1950年代以降、ボルボの代表的な特長となっているスタイルの要素としては、垂直に切り立ったフロント、V型ボンネット、車の側面沿いの際立ったショルダーが挙げられます。伝統的なデザインと現代の創造性の融合により、長く記憶に留まる魅力的なボディラインが生まれています。

このボルボPVは、1958年にボルボPV 544として発売されました。「色彩やかな車、意気込みや個性が感じられる車、そして品質を高く評価する人たちを常に満足させる車」として、売り出されました。 1958年から1965年までは、243.996 Volvo PV 544が生産されました。ボルボは、1927年にボールベアリング・メーカーとして発足してから今日に至るまで、耐久性のある、安全で、信頼性の高い自動車を作ることを使命として来ました。
ボルボでは、最高品質の材料を見つけ出して使用し、安全装置の研究開発の最前線に立ち、折り紙付きの自動車の組立工法を採用しています。
「車を運転するのは人間です。このため、ボルボを製造する上で、すべての背後にある基本理念は、安全性です。それは、これからも守り続けなければなりません。」と、
ボルボの創設者、アッサール・ガブリエルソンとグスタフ・ラーソンは述べています。

「何をするにも、安全第一が基本です。それは、今後も変わりません」。
アッサール・ガブリエルソンとグスタフ・ラーソン、1927年。